NPO法人森林ボランティアトモロス

<活動報告>

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安全に倒す方向を確認

石仏小学校では、成長しすぎた樹木が教室内への日照を妨げることがあったため、それらの木々を伐採してきた活動実績があります。
今回、伐倒したハリエンジュ(俗称ニセアカシア)は、校庭ののり面に生えていた樹齢
30~40歳になる大木でした。最近、同じ箇所に生えていた別のハリエンジュが、
強風により自然倒木したため、安全を期して伐倒することにしました。
ハリエンジュは成長が早いのが特徴で、街路樹として植えられることが多いのですが、根の張りが弱いとも言われています。

興味津津の子供たち、全校生徒が集まりました。

絡みついたツタを処理した後、チェーンソーで、伐倒開始!

2本並んで立つうちの1本を伐倒